初の窯出し作品

先日の陶芸教室で持って帰ってきた初の窯出し作品(作品ってほどのものではないですが)。

体験の時に作った片口と平皿、そして2回目に作った焼酎カップです。

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わら白の釉薬をかけたけっこう大きな平皿。
山法師さんでいただいた空豆を乗せてみました。
乾燥の段階でお皿が反ってしまったせいなのか、両サイドに釉薬がたまっています。

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そして飴色の釉薬をかけた片口と青磁の焼酎カップ。

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片口は手びねりで作って、素焼きの時は何とも思っていなかったけど、
焼き上がってみると、表面のでこぼこした部分に薬がたまってムラになっています。
もっと丁寧に仕上げないとだめだなー
また、所々にススが飛んだのか??鉄錆がついたようになっている部分があります。
これはこれで私的にはいい感じ。
問題もあるけど、大好きな飴色の食器が増えたのでよしとしよう♪

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ろくろで作った焼酎カップは、さわやかな青磁色。
工房ではあんまり使われない色とのことでしたが、好きな色です。
今回焼き上がってきた青磁は、思っていたより黄味がかかっていて、想像とはちょっと違いました。
どちらかというと若草色みたいな感じ。
たぶん使っている土の色によるのかな?
磁器だと真っ白の土ですが、今回使っている土は白でも少し黄色っぽい色なので
たぶんそうなんだろう、と。(私の勝手な解釈です)
今度この色で丸っこい湯呑を作ったらかわいいかな~

これもよく見ると、表面を削った部分と、削らなかった部分で滑らかさに差が出て、
薬ののり方にも差が出ています。
表面がざらついている部分の方は筋が入ったようになって、それが逆に柄に見え、
こういう淡い色の釉薬の時は表面に彫りを入れたり凹凸をつけたらおもしろいのかな?なんて思いました。
薬のかけ方が厚かったのか、貫入といわれるひびのようなものが全体に入っていて、
それがとっても素敵です♪(自分で言うな)

この焼酎カップ、器そのものが分厚く仕上がってしまったので、とても重いです!(^_^;
でも、主人はいっぱい入ってうれしいと(笑)、使ってくれています。


こうして形になるとやっぱりうれしいです~~
少しずつ、増やしていけるといいな(^^*)

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by macoo_s | 2010-06-15 13:50 | 手作り


羊毛から手作りでフェルトの雑貨を制作しています。


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