老猫さんとの暮らし ー食事編ー

今度はごはんについて書きたいと思います。

猫のご飯もいろいろあると思いますが、
うちの猫さんはとても飼い主思いの(?)お金のかからない猫さんで(^-^;
スーパーに売っているごく普通のお手頃なカリカリのご飯をずっと食べてくれてました。
たまに缶詰のをあげたり、鰹節をあげたりもしましたが、
特に飽きるということもなく、、まぁ、そういうもんだとあきらめてたのかもしれませんが(笑)

昔、実家で買われてた猫や犬は残飯でしたよ。
多くの家がそうだったと思います。
そんな時代でした。
今だとそれは虐待なんだそうです。。。

うちのごり子さんはそんな感じで、特に健康に配慮したとかいうフードでもありませんでしたけど、
それでも19歳半ですから、十分長生きしてくれたと思います。
それとももっといいのをあげてたらもっと長生きしたんだろうか。。

晩年、夏になると人間もそうですけど、食欲が落ちたり、消化機能が落ちたりして時々戻すようになりました。
最後の2,3年くらいは夏場以外でも時々戻すようになったので、
年間通してカリカリを水で少し柔らかくしてあげるようになりました。
それも一度にたくさん食べると戻してしまうので、フードを大さじ一杯くらい入れてそこにお水をかけてあげて。
フードの出汁の出た(?)水が大好きで、まずはそのお水をペロペロなめてからカリカリを食べてました(*´ω`)

老化が目に見えだした5月くらいからは毎日のように戻すようになってしまいました。
なのでそのころからはすべてウェットフードに切り替えました。
それまで粗食だったせいか、まーーーよく食べました(笑)

最初はなんでも食べてくれてたんですが、だんだん好みが出るようになり、
食べるものと食べないものが出てきました。それも日替わりで。
始めのうちはよくわからず、とにかくいろんな種類のを買って来ては試してみました。
好きなのはどれかとあちこち探し回る日々でした。。

そのうち、好きなはずのご飯を入れても全く反応しなくなりました。
なんでだろうと思っていたのですが、どうやら嗅覚が弱くなってご飯があることに気づいてなかったのです。
どうやったら気づいてもらえるのかと、鼻に近づけたり、あおいでみたり(笑)、いろいろしました。
いろんなフードを試してみて、匂いのきつめのものが反応がよいようでした。
同じものばかりあげず、時々違うものをあげてみるのも食いつきがよかったですね。
たまに、魚をゆでてほぐした身をあげるとがっついていましたね。

最後の数日はほとんど食べれなくなっていましたが、
立てなくなったごりをボンが抱いて、ほぐした鯛の身を食べてくれた時はうれしかったですね。。

トイレに次いでご飯もけっこう悩みました。
子供でも、食べない子供に食べさせるのってほんと大変って聞きます。
幸いうちのボンは割となんでも食べてくれたのでそういう苦労はありませんでしたけど
(その代わり遊び食べがひどかったのですが。。)
排泄と食事、悩みは人間と同じですね。


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by macoo_s | 2016-11-22 23:27 | 猫のこと


羊毛から手作りでフェルトの雑貨を制作しています。


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